最速最強F1王者、赤い皇帝ミハエル シューマッハ復帰!!
ハンガリーGP予選で負傷したフェリペ マッサ の代役として自分が誰よりも愛するF1ドライバー、ミハエル シューマッハの復帰が決定した!! 2006年最終戦ブラジルGPで引退して依頼の復帰となる。 ミハエル シューマッハもいつか引退する時がくるとわかってはいても引退記者会見をテレビで見た時は涙が止まらなかった。 今でもフェラーリのアドバイザーとしてたまにテレビで姿を見ることはあったけど、またF1で走るミハエルの姿を見ることができる。 ワールドチャンピオン7回獲得、優勝回数91回というとてつもない記録も凄いことだけど、なにより偉大で存在が大きい。 いつもテレビを見ながらフジテレビのアナウンサーよりも興奮してしまう。(笑) ミハエルが現役だった頃はフジテレビのアナウンサーも「神の宿る走り」、「鬼神のような走り」、「脅威的な速さ」というような言葉がよくでていたし、解説の片山右京もミハエルの速さによく驚いていた。(笑) いつもつねに速く強かった。 それでいてミスが少ない。 前を走るドライバーをとらえ背後にぴたりとついて一度スリップに入ると絶対に離れない、相手が一瞬でもミスをすればオーバーテイク。 ミハエルの圧倒的な存在感、プレッシャーにたくさんのドライバーがミスをしてきた。 相手がミスをしなくても、抜きどころの少ないサーキットでもオーバーテイクシーンをたくさん見せてくれる。 普通滅多にオーバーテイクの見られないコーナーでも鮮やかすぎていとも簡単に抜き去ったように見えるほどのオーバーテイクもできる。 予選で搭載燃料の少ない軽い状態で速く走りポールポジションを獲り、そのまま決勝でも軽さを生かして2位との差を大きく広げてのポールトゥウィンも得意なら、ミハエルの真骨頂とも言えるのが予選で搭載燃料が多くマシンが重くてポールが獲れなくても、決勝でライバルが先にピットに入ったあと、ものすごい集中力で燃料の軽くなった状態でファステストラップ連発。 ミハエルがピット作業を終えてコースに戻るとライバルの前にいる。 ライバルはミハエルの姿が見えないところでいつのまにか抜かれているという、この勝ち方も何度も見てきた。 優勝して表彰台で飛び跳ねて見せる笑顔が素敵で監督のジャン トッドやブリジストンの浜島さんと抱き合うシーンが一番好きだった。 まわりの人への感謝をいつも忘れない、誰よりもF1を愛しているから誰よりも速くて強いんだなあと思う。 今年鈴鹿の日本GPのチケット買えていればもう一度ミハエルのF1で走る姿を生で見るチャンスがあったのに、、、 今期残りの短い期間の復帰になるけど、次のヨーロッパGPが楽しみだ!!
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