スポーツ

2009年7月31日 (金)

最速最強F1王者、赤い皇帝ミハエル シューマッハ復帰!!

 ハンガリーGP予選で負傷したフェリペ マッサ の代役として自分が誰よりも愛するF1ドライバー、ミハエル シューマッハの復帰が決定した!! 2006年最終戦ブラジルGPで引退して依頼の復帰となる。 ミハエル シューマッハもいつか引退する時がくるとわかってはいても引退記者会見をテレビで見た時は涙が止まらなかった。 今でもフェラーリのアドバイザーとしてたまにテレビで姿を見ることはあったけど、またF1で走るミハエルの姿を見ることができる。 ワールドチャンピオン7回獲得、優勝回数91回というとてつもない記録も凄いことだけど、なにより偉大で存在が大きい。 いつもテレビを見ながらフジテレビのアナウンサーよりも興奮してしまう。(笑) ミハエルが現役だった頃はフジテレビのアナウンサーも「神の宿る走り」、「鬼神のような走り」、「脅威的な速さ」というような言葉がよくでていたし、解説の片山右京もミハエルの速さによく驚いていた。(笑) いつもつねに速く強かった。 それでいてミスが少ない。 前を走るドライバーをとらえ背後にぴたりとついて一度スリップに入ると絶対に離れない、相手が一瞬でもミスをすればオーバーテイク。 ミハエルの圧倒的な存在感、プレッシャーにたくさんのドライバーがミスをしてきた。 相手がミスをしなくても、抜きどころの少ないサーキットでもオーバーテイクシーンをたくさん見せてくれる。 普通滅多にオーバーテイクの見られないコーナーでも鮮やかすぎていとも簡単に抜き去ったように見えるほどのオーバーテイクもできる。 予選で搭載燃料の少ない軽い状態で速く走りポールポジションを獲り、そのまま決勝でも軽さを生かして2位との差を大きく広げてのポールトゥウィンも得意なら、ミハエルの真骨頂とも言えるのが予選で搭載燃料が多くマシンが重くてポールが獲れなくても、決勝でライバルが先にピットに入ったあと、ものすごい集中力で燃料の軽くなった状態でファステストラップ連発。 ミハエルがピット作業を終えてコースに戻るとライバルの前にいる。 ライバルはミハエルの姿が見えないところでいつのまにか抜かれているという、この勝ち方も何度も見てきた。 優勝して表彰台で飛び跳ねて見せる笑顔が素敵で監督のジャン トッドやブリジストンの浜島さんと抱き合うシーンが一番好きだった。 まわりの人への感謝をいつも忘れない、誰よりもF1を愛しているから誰よりも速くて強いんだなあと思う。 今年鈴鹿の日本GPのチケット買えていればもう一度ミハエルのF1で走る姿を生で見るチャンスがあったのに、、、 今期残りの短い期間の復帰になるけど、次のヨーロッパGPが楽しみだ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月28日 (火)

F1 ハンガリーGP

F1ハンガリーGP予選中、ルーベンス バリチェロの落としたパーツがタイムアタック中のフェリペ マッサのヘルメットを直撃、気を失ったマッサはそのままタイヤバリアに激突。 この事故で頭蓋骨を骨折したマッサの手術は成功、順調に回復しているという話だけど、今期中の復帰はやはり無理だろうか、、、 そうなると8/23のヨーロッパGPからフェラーリはマッサの代役を起用することになると思う。 問題はその代役が誰になるのか? 一番可能性が高いのはフェラーリのテストドライバーを務める二人の内のどちらか。 ハンガリーGP決勝、ピットに入ったフェルナンド アロンソは右フロントタイヤがしっかりと装着されていない状態でピットアウト。 右フロントタイヤが外れて3輪で走行したアロンソに対してルノーは次戦、ヨーロッパGP出場停止のペナルティーを受けた。 以前からフェラーリへの移籍の噂があるアロンソはフェラーリでヨーロッパGPに出場するのでは? という話もあるようだけど、シーズン途中での移籍はあるのか?  認められるのだろうか?  それよりもF1史上最速最強の赤い皇帝ミハエル シューマッハが代役になることはないのだろうか? F1の一時代を築いてセナ亡き後のF1を支えてきた、誰よりも速く、誰よりも強く偉大なF1ドライバー、ミハエル シューマッハの復帰があればF1にとってこれ以上大きな影響はないと思うんだけど。 フェラーリからミハエルにマッサの代役の要請があってもミハエル自身に復帰の意思があるかどうかはわからない。 自分が誰よりも愛するF1ドライバー、ミハエル シューマッハの復帰があればF1が最高におもしろくなるんだけどなあ、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

F1 2006 日本グランプリ

009 (写真はF1 2006 日本GPでカシオのエクシリムで撮りました。 史上最年少で2年連続ワールドチャンピオになったフェルナンドアロンソがワンボックスカーに乗って鈴鹿サーキットを出るところを偶然撮ることができました。)

F1 2006 日本GPは鈴鹿サーキットに観戦に行くことができました。 鈴鹿サーキットに着いてバスを降りてしばらく歩いていくと前の方ですごい音がして、人だかりの中からフェラーリF430がゾクゾクするような気持ちいい甲高いフェラーリサウンドを響かせながらすごいスピードで鈴鹿サーキットを出て行った。 そのあとまた鈴鹿サーキットに向かって歩いていくとまた前の方で人だかりができていて、女の人の「キャー!! シューマッハ!!」という叫び声が!!  なに!! ミハエル シューマッハ!! あわてて駐車場横の細い通路を見るとなんと!! サングラスをかけたミハエル シューマッハが青い車に乗ってあっという間に駆け抜けていった。 自分が最も愛する元F1ドライバーが自分のすぐ目の前を!! あまりの衝撃に喜ぶのも興奮することもできずに頭の中が真っ白になって固まってしまった。(笑) 胸のポケットに入れていたデジカメを取り出して写真を撮ることができなかった、、、 シューマッハは笑顔で乗っていた車はよく見なかったけど、550マラネロか575Mマラネロに見えた気がする。 ものすごい存在感、オーラでかっこよかった。 一生の記念になったなあ。 さらにその直後、また女の人の悲鳴のような叫び声が!! なんとっ!! 今度はフェルナンド アロンソが!! なに!! 今憧れのミハエル シューマッハを目の前で見ることができたばかりなのに続けてアロンソが!! すごすぎる。(笑) シューマッハの写真を撮ることはできなかったが、せめてアロンソの写真だけは絶対に撮ってみせる!! とガードレールを乗り越え通路に飛び出し、フェルナンド アロンソの真横まで近づいて写真を撮ることができました。 シューマッハが通る前に鈴鹿サーキットを出ていったF430を運転していたのはもしかしてフェリペ マッサだったのかな。 2004年、2005年、2006年と3回鈴鹿サーキットにF1を観に行って、2005年の時も同じ場所で自分のすぐ横を通り過ぎるフラビオ ブリアトーレを見ることができた。 2006年のF1日本GPはレース終盤、圧倒的な速さでシューマッハがトップを走っていたけど突然のエンジンブローでリタイヤ。 シューマッハがリタイヤしたあとレースを最後まで観ることなく帰ってしまったけど、帰りに駐車場を見るとなんとっ!! エンツォ フェラーリが!! まさか究極の跳馬を見ることができるなんて、、、 あの美しさ、あのかっこよさ、感動したなあ。 他にも白い612スカリエッティも見ることができた。 シューマッハのリタイヤはほんとに残念だったけど、いろんなことがあって楽しく記念になったF1GPでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)